アート 引っ越し アドバイス

アート引っ越しユーザーのノウハウ集(複数単位編)

 

アート引っ越しユーザーのノウハウ集(複数単位編)

 

アート引っ越しユーザーのノウハウ集(複数単位編)

 

アートで引っ越し(家族・夫婦など複数人単位)を行ったお客様に、引越しの時やっておいた方がお得なポイントをお聞きしました

 

『引っ越しシーズンを意識する』 Tさん・男性・30代・IT企業勤務

 

アート引っ越しユーザーのノウハウ集(複数単位編)

 

価格の面でも人員の面でも、引っ越しの多い3月4月の引っ越しはできればさけた方がいいと思います。

 

また、面倒で結構時間もかかるし体力もいるのですが、梱包は自分でやるのがおすすめです。

 

なぜなら、いるものいらないものの整理ができるから。

 

新居にそのまま全て持っていくのもいいんですが、新居で収納する際、結局整理することになるんです。

 

普段の生活もあるので、新居到着して2週間経過しても全てを収納することができずに、積み上げたダンボールの中でしばらく暮らしていました。

 

早く片付けたい、収納したいと思っているんですが、ベストな収納場所がわからず、なかなか作業がはかどらないんです。

 

時間の都合もあると思いますが、少しでもこの収納を早く終わらせたいなら、いらないものは引っ越し前に処分しておいたほうがいいと思います。

 

『交渉するなら前準備はしっかりと!』 Kさん・女性・20代・派遣社員

 

アート引っ越しユーザーのノウハウ集(複数単位編)

 

前回の引っ越し時の見積書、引っ越し時の写真(特にトラックのサイズがハッキリ分かるもの)これを「前回はこちらの会社でこんな風でした」と営業さんにお伝えすると営業さんは頑張りやすいそうです。

 

たまたま話の中でトラックのサイズは何だったかなという流れがあり、そういえば記念撮影した写真がありますよ?とお見せした時に「非常にありがたい」と言われました。

 

見積もりや写真など、動かぬ証拠があると営業さんも上に交渉しやすく少しの無理なら通りやすいので、今後も取り置きしておく方がいいですよと教えて頂きました。

 

我が家はとにかく安く押さえたい派なので荷造りは全て自分達で行いますが、衣類はもちろん細かい雑貨も衣装ケースに詰めてそのまま運びます。

 

衣装ケースは梱包なしなので、中身が出発のギリギリまで使用できて地味に便利です。

 

『荷造り能力が引っ越し費用削減に繋がる!?』 Uさん・男性・30代・自営業

 

アート引っ越しユーザーのノウハウ集(複数単位編)

 

引っ越しのこつは、見積もりまでにまず、部屋のいらないものを処分してしまうこと。

 

また新居にもっていかないものは見積もり時点でそのことをきちんと伝えることだと思います。

 

部屋がきちんとかたずいていて、荷造り能力が高い人ほど見積もりを下げていただけると引っ越ししている友人から聞きました。

 

赤ちゃん連れで引っ越しする人も多いと思いますが、食事についてがけっこう困ってしまいます。

 

キッチン用具をしまうと料理もままなりませんし。

 

うちは、うどんなどの外食とレトルトの離乳食でなんとか切り抜けました。

 

ちなみに大人のゴハンは、おにぎりをたくさん作っておく(または買っておく)と自分たちも空いた時間に食べられ、スタッフの方にもすこし差し上げることができます。

 

『全てダンボールに入れれば良いモノではない』 Mさん・女性・30代・主婦

 

アート引っ越しユーザーのノウハウ集(複数単位編)

 

新居でも洋服タンスを使うようなら、入れたまま引き出しが出ないようにガムテープで止めて運んだり、子供用の机も分解できるタイプでしたらどうせ重いんだから引き出しの中は入れたままテープで止めます。

 

あまり重すぎると運べませんが、そのあとがラクです。

 

あまりきちんとダンボールに入れなくても、ダンボールの上に入っているものをちゃんと書いておけば片付けも早いと思います。

 

食器類は間に新聞紙を入れたりもしましたが、入れなくてもへんな運び方をしなければ割れませんし、片付けもゴミも新聞紙が出なくて良いと思いました。

 

引っ越し業者にもよりますが、ちゃんと選別して分けて入れてくれるところもあると思いますが、引っ越し費用が高くなるんじゃないかと思いました。